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「BORO(ぼろ)の美学―野良着と現代ファッション」関連イベント

2015.12.05イベント
2016年1月23日(土)より開催の特別展示「BORO(ぼろ)の美学―野良着と現代ファッション」関連イベントのお知らせ。

 

■講演会
「田中忠三郎とBORO(ぼろ)、そのデザイン」
講師:小崎哲哉(『REALKYOTO』『REALTOKYO』発行人兼編集長)、辰巳 清(アミューズミュージアム館長)、山縣良和(writtenafterwardsデザイナー)
日時:2月21日(日)14:00-15:30(13:30開場)
会場:5F オルビスホール
定員:200名(先着順)
※参加無料/要申込

小崎哲哉(京都造形芸術大学大学院学術研究センター客員研究員)小崎哲哉(『REALKYOTO』『REALTOKYO』発行人兼編集長)

辰巳 清(アミューズミュージアム館長)
辰巳 清(アミューズミュージアム館長)


山縣良和(writtenafterwardsデザイナー)山縣良和(writtenafterwardsデザイナー)

 

 

 

デザイナートーク
講師:堀畑裕之、関口真希子(matohuデザイナー)
日時:1月30日(土)14:00-15:30(13:30開場)
会場:4F セミナー室
定員:100名(先着順)
※参加無料/要申込

matohu
堀畑裕之、関口真希子(matohuデザイナー)

 

ギャラリートーク
・日時:1月23日(土) 14:00-15:00
解説:辰巳 清(アミューズミュージアム館長)、水野浩行(MODECO代表)
・日時:2月14日(日)、3月6日(日)、4月2日(土) 14:00-(約30分)
解説:当館学芸員
※要入館料/申込不要

 

ワークショップ

こぎん刺しのアクセサリー
青森県の津軽地方に伝わる模様をこぎん刺しして、ブローチやヘアゴムに仕上げます。
こぎん刺しのアクセサリー


講師:松原香奈子(こぎん刺し作家)
日時:2月11日(木・祝)、3月27日(日) ①10:30-12:30 ②14:00-16:00
対象:小学校3年生から大人まで(小学生は保護者同伴)
会場:4F ギャラリー
定員:各回10名
参加費:500円
申込締切:1月31日(日)、3月13日(日)必着
※要申込

 

ひょうたん模様から始める南部菱刺し
青森県の南部地方に伝わる模様を菱刺しでコースターに表現してみませんか。
ひょうたん模様から始める南部菱刺し

講師:倉茂洋美(菱刺し作家)
日時:3月12日(土)、13日(日) ①10:30-12:30 ②14:00-16:00
対象:小学校3年生から大人まで(小学生は保護者同伴)
会場:4Fギャラリー
定員:各回12名
参加費:500円
申込締切:2月26日(金)必着
※要申込

 

裂き織コースター作り
美術館スタッフによる、当日自由参加のプログラム。
裂き織コースター作り

日時:2月6日(土)、27日(土)、3月19日(土)、4月3日(日) 13:00-16:00(所要時間約30分)
対象:小学校1年生から大人まで(小学生は保護者同伴)
会場:1F 展示室
参加費:無料(要入館料)
※申込不要(随時自由参加)参加者多数の場合はお待ちいただくことがあります。

 

お気に入りの衣服を染め替えてみよう
色あせやシミなどで着られなくなった大切な衣類をインディゴで染め直して蘇らせてみませんか。あなたの身近にある衣服に手を加えて、染め工場にて染め替え、新たな愛用の一着を作ります。
お気に入りの衣服を染め替えてみよう

①皆さんと思い出の衣服に手を加える会
日時:2月20日(土) 14:00-15:30
②染め上がりを皆さんで分かち合う会
日時:3月26日(土) 14:00-15:30
※①の会でお預かり後、染め工場にて1点ずつ手染めで仕上げ、②の会でお渡しとなります。
対象:①②のどちらの会にも参加可能な方(小学生以下は保護者同伴)
協力:高城染工場
会場:4F ギャラリー
定員:30名
参加費:3,500円程度(半袖Tシャツや薄手の長袖ブラウスの場合)
※価格は衣服の重量で変わるため、終了後御代を頂きます
持ち物:綿または麻素材の染め替え衣服
(仕上がった季節にちょうど良い、半袖Tシャツや薄手の長袖ブラウスでお願いします)
※ポリエステルの縫製糸は染まりません。また、ボタンは色がかぶります。アンティークの麻素材などの古着は破れる可能性がありますので、ご遠慮下さい。
申込締切:2月7日(日)必着
※要申込

 

先着プレゼント
恋する青森リンゴ
先着50 名の入館者に、青森県産リンゴ をプレゼント!
恋する青森リンゴ
日時:2月13日(土)、14日(日) 10:00-(なくなり次第終了)
※要入館料

 

東北支援ショップ
東北の食べ物をお土産にしよう!
気仙沼の商品を購入して被災地が復興するまで支援しようという東灘区岡本商店街にあるショップ「気仙沼まただいん」が特別出店します。
※まただいんは、気仙沼の方言で、また来てねという意味です。
東北の食べ物をお土産にしよう!
日時:1月30日(土)、2月13日(土)、3月5日(土) 13:00-17:30

 

【関連イベントお申込み方法】
Eメール・FAXのいずれかに「住所・名前・年齢・性別・電話・参加希望イベント名と希望時間」を明記の上、お申込みください。
・Eメール:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。)
・FAX:078-858-0058
※定員になり次第締め切ります。結果はEメール又はFAXでお知らせします。

ワークショップは応募者多数の場合は抽選、往復ハガキからもご応募いただけます。
・往復ハガキ:〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1 神戸ファッション美術館
※応募者多数の場合は抽選。結果はハガキでお知らせします。

 

特別展示「BORO(ぼろ)の美学―野良着と現代ファッション」関連イベント

 

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