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3/26まで!べっぴん子ども服と阪神間スタイル

2017.03.16ロビー展示

1Fエントランスでは、特別展示神戸開港150年記念 ファッション都市神戸-輝かしき国際港と地場産業の変遷
に併せて「べっぴん子ども服と阪神間スタイル」を開催しております。

べっぴん子ども服と阪神間スタイル

べっぴん子ども服と阪神間スタイル
日時:2017年1月21日(土)~3月26日(日)10:00~18:00
会場:神戸ファッション美術館 1 階エントランス
休館日:月曜日、3月21日(火)(3月20日(月・祝)は開館)
※入場無料

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特別展示「ファッション都市神戸」は、150年前、開港と同時に欧米からもたらされ、その後繁栄を極めた神戸の洋装史の歴史を一堂に見ていただく試みです。
同時期に開港した横浜、もっと歴史のある京都や東京のファッションとどこが違うのでしょうか?この問いに対する明確な回答が神戸で作られた子ども服と制服、特に私立の女子中学・高等学校の制服の中にあると思うのです。自然、気候、文化、歴史に恵まれた街で育った神戸人はもともと「おしゃれ気質」を持っていましたが、昭和23(1948)年のファミリアの創業以降、キムラタン、BeBe、ワールドなどの子ども服と学校の制服によって、0歳から「おしゃれ力」磨きがはじまり、長い熟成を待って「神戸のお嬢さん、坊ちゃん」に育っていくのです。このような土壌こそが神戸人を、そして神戸や阪神間のファッションを特別にしているのではないでしょうか。

べっぴん子ども服と阪神間スタイル べっぴん子ども服と阪神間スタイル

べっぴん子ども服と阪神間スタイル べっぴん子ども服と阪神間スタイル

ここに五つの高等学校より貸与いただいた伝統とファッションセンスに裏打ちされた貴重な高校制服、そして阪神間スタイルを作り上げていると言っても過言でありませんが、他の地域では見ることのできない特別なファミカバン。そしてここに神戸ファッション美術館資料室所蔵のファミリアの子ども服やグッズというべっぴん(特別品)の数々を展示いたします。この機会に他と違う神戸ファッションの誕生というメカニズムを発見いただければ幸いとだと思っています。

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平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。神戸ファッション美術館の指定管理者は公益財団法人 神戸市産業振興財団です。