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神戸松蔭女子学院大学と連携協定を締結。当館で、同大オリジナルのバルビエのカレンダー、ファイルを販売しています!

2018.12.12お知らせ

みなさま、こんにちは!

神戸ファッション美術館は、2018年11月17日(土)、

神戸松蔭女子学院大学と相互の人的・知的資源の活用による地域貢献事業、

教育・研究活動のさらなる活性化を目的とした連携協定を締結しました。

当日は、同大学の文化祭が開催されており、そのセレモニーの一環として

協定調印式を実施しました。

調印後には、ファッションショーで

新たな連携をたくさんの学生さんに華やかに彩っていただきました。

今後、貴重な資料や施設を活用し、教育や研究の充実と地域への貢献、

人材の育成を図っていきます。

特別展「スコットランドからの贈りもの タータン展」の開会式でのファッションショーや、

制作されたドレスの展示など、これまでにも協力をいただいてきましたが、

今後は下記のように、女子大生ならではの視点での提案などが予定されており、乞うご期待です。

●連携講座の内容
「地域貢献デザイン演習A及びB」 *神戸松蔭女子学院大学の2回生が履修

・「楽しんで学ぶ」をコンセプトに調査を通じて学生の視点で当館の魅力を発見、発信

・展示や収蔵品、ホール、ライブラリー、資料室などの魅力をマップ(もしくは冊子)に

まとめて成果物を作成

・インスタ映えポイントやグッズ開発への提案

神戸松蔭女子学院大学との連携協定の締結を記念して、当館では、

松蔭GP(Good Practice)活動の一つ「神戸松蔭の魅力をカレンダーで伝える」

プロジェクトで誕生したオリジナルグッズの販売をスタートしました。

同大学図書館所蔵の20 世紀初めに活躍したアール・デコ最高のイラストレーター、

ジョルジュ・バルビエの「裾飾りと縁飾り:流行の暦、現在・過去・未来」の原画が

カレンダー、そして4種類のクリアファイルになったステキなグッズです。

これらは西日本豪雨災害の被災者支援のためのチャリティーとして、

学内の希望者に頒布する取り組みも実施。

チャリティーの収益は西日本豪雨災害の義援金として寄付されるそうです。

素晴らしい活動の成果であり、またチャリティーの意義もあるオリジナルグッズ、

カレンダー(1,000円)100セット、クリアファイル(200円)は、4種類各50枚と数量限定です。

ちょうど来館中の同大学4回生

仁井見 紗江さん、山下奈那子さん、黒川 愛さんも

「バルビエのイラストはとってもおしゃれ! ぜひ、お早めにどうぞ!」とニッコリ。

特別展受付横のショップにて、ぜひお買い求めください。

Web限定割引券はこちら

平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。
神戸ファッション美術館の指定管理者は神戸新聞地域創造・神戸新聞事業社共同事業体です。