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[トークイベント]3/10(日)ファッション哲学サロン「服と仕事と私」を開催します。ご参加、お待ちしています!

2019.02.16お知らせ

みなさま、こんにちは!

神戸ファッション美術館では、ファッションをテーマにしたトークイベント
ファッション哲学サロン「服と仕事と私」を新しくスタートします。

服って何? ファッションって何?
これまで、さまざまな人々がファッションを定義づけ、
ファッションを巡ってさまざまな名言を残してきました。

「ファッションは「わたしはだれ?」という問いと戯れている」(ロラン・バルト)
「ファッションというと、まず着飾るというイメージがあるが、ファッションとは
ほんとうは社会を組み立てている規範や価値観との距離感覚であり、
ひいてはじぶんとの距離感覚であるとおもう」(鷲田清一)
「ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです」(川久保玲)
「おしゃれの原理は、人の目を楽しませること。自分のためではない。他者を気遣うこと」(山本耀司)
「私は流行をつくっているのではない。私自身が流行なの」(ココ・シャネル)
「ファッションはすたれるが、スタイルは永遠だ」(イブ・サンローラン)
「何を着るかは世間に存在を示すこと。特に今の時代、人に届くのはとても早いから、
ファッションは即興の言語になる」(ミウッチャ・プラダ)  などなど。

服って何? ファッションって何?
神戸ファッション美術館では、この永遠の問いに、一つの仮説を立ててみました。
服とは、「仕事」と深く関わり、「仕事」による制約の中で、
身に着ける服、ファッションが変わってくるのではないか?
ファッション哲学サロン「服と仕事と私」は、その問いの答えを探っていくトークイベントです。

記念すべき第1回のゲストには、神戸の達人のお二人、
高田恵太郎氏(神戸コレクション エグゼクティブ・プロデューサー)
楢崎 寛氏(編集者)をお迎えしました。

神戸を代表するファッショニスタでもあるお二人の仕事ヒストリーはもちろん、
いつもおしゃれな高田さん、楢崎さんがお召しになっている服のこと、
おしゃれのポイント、服と仕事とファッションについてのあれこれを、広く、深く語っていただきます。
トークイベントの後には、お二人を交えての交流会を開催します(別途・有料)。

ぜひご参加ください。

●ファッション哲学サロン「服と仕事と私」

開催日/2019年3月10日(日) 16:00~17:30

会 場/神戸ファッション美術館 4F セミナールーム

定 員/90名

参加費/500円(税込)※要申込、先着順

申込方法/①名前②年齢③住所④連絡先(電話番号)⑤交流会参加希望の有無を

明記の上、メール(workshop@fashionmuseum.or.jp)か電話でお申し込みください。

高田恵太郎氏(神戸コレクション エグゼクティブ・プロデューサー)
1950年大阪生まれ。甲南大学卒業後、アパレルメーカーVANヂャケット入社。
その後企画会社、スポーツメーカを経て、1989年神戸ファッションマートプロジェクトに
参加。2002年8月、第1回「神戸コレクション」を開催。
㈱神戸商工貿易センター取締役事業本部長を歴任後、2005年に退社。
55歳を機に「オヤジベンチャー」を目指し独立。
2006年「神戸コレクション」の企画制作会社アイグリッツ(大阪)設立。
2007年神戸からの情報発信事業を行う「ぜんまい」設立。
現在神戸コレクションエグゼクティブ・プロデューサー、神戸ファッション・ウィーク実行委員長を務める。

楢崎 寛氏(編集者)
1947年神戸生まれ。1970年神戸新聞マーケティングセンター制作部入社。
1978年神戸新聞出版センター「神戸からの手紙」編集長に就任。
1984年「神戸からの手紙」を「SAVVY」と改題し、京阪神エルマガジン社より創刊し、
編集長~取締役編集部長に就任。
1996年京阪神エルマガジン社を退社後、独立。大阪市北区に有限会社楢崎事務所設立。
2004年株式会社ヒロココシノ入社 常務、専務、執行役員を歴任。
2008年以降フリーランスとして、企業広報、PR、出版などを手がける。
2015年「神戸ホワイトディナー」企画主催、「タイムトリップ神戸プロジェクト委員会」設立
2017年「タイムトリップ神戸’70s~’80s” 」企画・編集・発行(発売:京阪神エルマガジン社)
2018年「タイムトリップ神戸NOW」企画・編集 (発行:神戸新聞総合出版センター)

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平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。
神戸ファッション美術館の指定管理者は神戸新聞地域創造・神戸新聞事業社共同事業体です。