展覧会

テーマを決めて展示する「特別展示」と「衣」を様々な切り口で紹介する「コレクション展示」を開催しています

コレクション展示のご案内

収蔵品にテーマを設けて紹介します。

数字で見る神戸ファッション美術館

2018年4月14日(土)~7月1日(日)
開館時間
10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日、2018年5月1日(火)(4月30日(月・祝)は開館)
入館料
《大学生・65歳以上》100円(50円)
《高校生以下》無料
※( ) 内は30名以上の団体料金

主催:神戸ファッション美術館
展示協力:大阪樟蔭女子大学

数字をキーワードに名品を公開

神戸ファッション美術館は、18世紀から19世紀の宮廷衣装や、20世紀の有名デザイナーによるオートクチュール作品のほか、70ヵ国以上の民族衣装、テキスタイル、ファッション・プレート、ファッション写真など、多数の作品を所蔵しています。

本展では、当館所蔵作品の中から34点を選び、それぞれの作品にまつわる数字とともにご紹介します。1番目に登場するのは、当美術館開館22年の間で人気No.1の出展作品であるガブリエル・シャネルのジャージー生地のスーツです。自分の力で生きる活動的な女性のための服でした。作品それぞれにさまざまな物語があります。数字でファッションの世界とその物語を楽しんでください。

同時に、実物のドレスを時代順にご紹介する、西洋服飾史の展示も行っております。あわせてご覧ください。

過去の特集テーマ

ヨーロッパの扇
2018年1月13日(土)~3月11日(日)

西洋服飾史年表

18世紀から現在までの収蔵品を時系列に沿って紹介します。

スタディコーナー

※特別展示に合わせて構成・展示する場合があります。

構造

世界諸地域の民族衣装を通して、「腰布型」「巻布型」「貫頭型」「前開型」「体形型」と5つに大別された衣装構造を紹介します。

素材

「絹」「毛」「綿」「麻」等の天然素材や日々開発される新素材の特性や風合いを、サンプルを用いて展示します。

色彩

植物と動物より生み出された様々な天然染料、合成染料による染織品を紹介します。

復元

大阪樟蔭女子大学との学館連携事業により復元した衣装を展示します。オリジナルを正確に再現した復元資料は、実際に触れて、構造、技法等を確かめて頂けます。



映像資料

神戸ファッション美術館が収蔵する、18世紀以降の西洋衣装、70カ国を超える民族衣装、写真等とともに、18世紀から現代までのファッションの歴史について、音楽や写真なども加えて分りやすくご覧いただける内容となっています。



神戸の地場産業シリーズ(日本語、英語、中国語字幕あり)

神戸の地場産業9テーマ(真珠加工、神戸洋服、アパレル、神戸靴、ケミカルシューズ、神戸洋家具、洋菓子、コーヒー、清酒)について、その成り立ち、魅力、職人の技を映像でご紹介しています。
(企画:(公財)神戸市産業振興財団 監修:神戸芸術工科大学 製作:風楽創作事務所)


英語字幕


中国語字幕

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平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。
神戸ファッション美術館の指定管理者は神戸新聞地域創造・神戸新聞事業社共同事業体です。