展覧会

テーマを決めて展示する「特別展示」と「衣」を様々な切り口で紹介する「コレクション展示」を開催しています

コレクション展示のご案内

収蔵品にテーマを設けて紹介します。

特別展「スコットランドからの贈りもの タータン展」同時開催
衣服の幾何学デザイン

2018年9月15日(土)〜11月11日(日)
開館時間
10:00 – 18:00(入館は17:30まで)
休館日
月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館)、
9月18日(火曜)、25日(火曜)、10月9日(火曜)
※(月曜・祝休)の9月17日、24日、10月8日は開館
入館料
一般:1,000円(800円)
大学生・65歳以上:500円(400円)
高校生以下:無料
※(    )内は団体料金 ※特別展と常設展(コレクション展)の両方をご覧いただけます。
 コレクション展のみの観覧は受け付けません。
※神戸ゆかりの美術館、小磯記念美術館の当日入館券(半券)をお持ちの方は割引を受けられます。

シンプルで究極なフォルム

複雑な形を○、△、□(まる、さんかく、しかく)などの単純な幾何学図形へと置き換えることは、古代より行われてきました。本展では、衣服生地の幾何学的な模様だけではなく、フォルムそのものを球や円錐などの幾何学図形で表した衣服を展示します。

エミリオ・プッチ
イヴニング・ドレス
1968年頃
神戸ファッション美術館蔵 

 

クリストバル・バレンシアガ
カクテル・ドレス
1958-59年頃
神戸ファッション美術館蔵

 

ティエリー・ミュグレー
ジャケット「イマノイド」
1991年
神戸ファッション美術館蔵 

過去の特集テーマ

ヨーロッパの扇
2018年1月13日(土)~3月11日(日)
数字で見る神戸ファッション美術館
2018年4月14日(土)~7月1日(日)

西洋服飾史年表

18世紀から現在までの収蔵品を時系列に沿って紹介します。

スタディコーナー

※特別展示に合わせて構成・展示する場合があります。

構造

世界諸地域の民族衣装を通して、「腰布型」「巻布型」「貫頭型」「前開型」「体形型」と5つに大別された衣装構造を紹介します。

素材

「絹」「毛」「綿」「麻」等の天然素材や日々開発される新素材の特性や風合いを、サンプルを用いて展示します。

色彩

植物と動物より生み出された様々な天然染料、合成染料による染織品を紹介します。

復元

大阪樟蔭女子大学との学館連携事業により復元した衣装を展示します。オリジナルを正確に再現した復元資料は、実際に触れて、構造、技法等を確かめて頂けます。



映像資料

神戸ファッション美術館が収蔵する、18世紀以降の西洋衣装、70カ国を超える民族衣装、写真等とともに、18世紀から現代までのファッションの歴史について、音楽や写真なども加えて分りやすくご覧いただける内容となっています。



神戸の地場産業シリーズ(日本語、英語、中国語字幕あり)

神戸の地場産業9テーマ(真珠加工、神戸洋服、アパレル、神戸靴、ケミカルシューズ、神戸洋家具、洋菓子、コーヒー、清酒)について、その成り立ち、魅力、職人の技を映像でご紹介しています。
(企画:(公財)神戸市産業振興財団 監修:神戸芸術工科大学 製作:風楽創作事務所)


英語字幕


中国語字幕

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平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。
神戸ファッション美術館の指定管理者は神戸新聞地域創造・神戸新聞事業社共同事業体です。