展覧会

テーマを決めて展示する「特別展示」と「衣」を様々な切り口で紹介する「常設展示」を開催しています

特別展示のご案内

2018年4月21日(土)-7月1日(日)
大正ロマン昭和モダン展―竹久夢二・高畠華宵とその時代―
竹久夢二・高畠華宵を中心に、蕗谷虹児、岩田専太郎、中原淳一、鏑木清方、伊東深水、橋口五葉など大正から昭和にかけて活躍した画家たちの日本画、版画、挿絵原画、絵葉書、楽譜、装丁本などの作品約200点を展示します。
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2018年7月14日-9月2日(予定)
魔法の美術館-光と遊ぶ超体験型ミュージアム
「見る」「聞く」「触る」をテーマに、現代アート作家たちの体験型作品を展示。光と影、映像、音を使ったメディア・アートの魅力を発信します。美術館が普段とは異なる「遊」の場に変身します。
2018年9月15日-11月11日(予定)
スコットランドからの贈り物タータン-伝統と革新のチェック
世界中で世代や性別を超えて愛用されているチェック柄「タータン」は、もともとはスコットランドで地域独特の織物の柄として発展しました。それは単なるデザインではなく、一つ一つに名前があり、意味があります。本展では、多彩な色彩や洗練されたデザインのタータンに加え、タータンにまつわる美術作品や資料を通じ、歴史的背景を解説するとともに、その魅力を幅広く紹介します。
2018年11月23日-12月24日(予定)
グッドデザイン展 in KOBE 2018
1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価として知られる「グッドデザイン賞」。国内外から多くの企業やデザイナーが参加しており、受賞のシンボルマークである「Gマーク」も広く親しまれています。デザイン都市・神戸から、私たちの暮らしを、産業を、そして社会全体を豊かに創出する「グッドデザイン」の数々を披露します。
2019年1月12日-3月24日(予定)
息を吞む繊細美 切り絵アート展
紙などをハサミやデザインカッターなどでカットして生み出される芸術「切り絵」。本展では、日本を代表する切り絵作家たちが競演。日本最高峰の技術とともに、切り絵表現の無限の可能性に迫ります。
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平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。神戸ファッション美術館の指定管理者は神戸新聞地域創造・神戸新聞事業社共同事業体です。