展覧会

ファッション産業・文化の振興、人材育成を支援する美術館

特別展示のご案内

SHOES DESIGNER 高田喜佐  ザ・シューズ展
2013年4月18日(木)-7月2日(火)
SHOES DESIGNER高田喜佐 ザ・シューズ展
高田喜佐(1941-2006)が41年間に世に送り出した靴は、彼女の生き方そのものとも言えます。夢のようなファンタジックなパンプス、雑誌で話題になったカラフルなポックリ、バイクに乗るために作ったライダーブーツ、海で過ごすためのビーチサンダル、そして幼いころ磨いていた父の靴の記憶をとどめたマニッシュシューズ。次々と繰り広げられた彼女のクリエイションの軌跡とライフスタイルの全貌を寄贈いただいた膨大な数の靴、デザイン画、写真や映像などで紹介する試みです。
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受贈記念展 アーノルド・スカージ展 アメリカのオートクチュール・デザイナー
[同時開催] 受贈記念展アーノルド・スカージ展アメリカのオートクチュール・デザイナー
歴代のファースト・レディや多くのハリウッド女優、1000人にも及ぶニューヨークセレブなどを顧客に持つアメリカを代表するオートクチュール・デザイナー「アーノルド・スカージ(Arnold Scaasi)」のダイナミックなアメリカ・オートクチュールの世界を堪能いただく貴重な機会を提供します。
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涼をよぶロマンキモノ展―夏の愉しみ―
2013年7月18日(木)-9月24日(火)
涼をよぶロマンキモノ展 ―夏の愉しみ―
花々を染めた紗のひとえ、白地に水の風景を織り出した絽の帯など、夏の着物の清々しさは私達を魅了します。風に揺れる萩や、可憐に咲く桔梗や撫子のデザインには夏ならではの楽しみが、絽や紗の透ける素材には、纏っている際に身体のまわりに風を通す工夫があります。NPO法人京都古布保存会所蔵の「夏ごろも」コレクションより、涼を感じる着物と帯のほか、その取り合わせをご紹介いたします。
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日本の男服 ―メンズ・ファッションの源泉―
2013年10月11日(金)-2014年1月7日(火)
日本の男服 ―メンズ・ファッションの源泉―
明治初期の文官大礼服にはじまり、明治・大正・昭和期の軍服や礼服、平服、さらに男服の流れを大きく変えたVANやエドワーズの衣服やノベルティなどの資料の展示を通じて、洋装化のはじめからメンズ・ファッションの形成へといたる、日本の男服の変遷をご紹介します。
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眞田岳彦ディレクション/作品  ウールの衣服展―源流から現在―
2014年1月24日(金)-3月25日(火)
眞田岳彦ディレクション/作品ウールの衣服展―源流から現在―
羊が人のくらしと歩みはじめて約一万年、人は豊かさを求めてウールを変化させてきました。 原毛、糸、布、民族衣装、ファッション、そしてアートへと、ウールの衣服は、身体を包むだけでなく心を包むものにもなり、広がりを遂げてきました。本展では、ウールの衣服の多様化、魅力、可能性をご紹介しながら、豊かに生きるための衣服とはどのようなものか、私たちにとり本当の豊かさとは何かを、皆様とともに考え見出してまいります。
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平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。神戸ファッション美術館の指定管理者は公益財団法人 神戸市産業振興財団です。