展覧会

テーマを決めて展示する「特別展示」と「衣」を様々な切り口で紹介する「ベーシック展示」を開催しています

特別展示のご案内

2015年4月18日(土)~6月28日(日)
超絶刺繡Ⅱ -神に捧げるわざ、人に捧げるわざ-
目を見張るような超絶的な技巧による精緻で荘厳な刺繡の数々。本展では、特に京都祇園祭と長崎くんちにスポットを当て、長刀鉾を飾る豪華な懸装品や長崎刺繡の匠のわざをご紹介します。また、18世紀ロココ時代のヨーロッパ宮廷で着用された男性衣装の絢爛豪華な 刺繡、金銀煌めくドレス、20世紀初頭よりパリを彩ったオートクチュールのドレスも同時に展示いたします。
詳しくはこちら
2015年7月11日(土)-10月6日(火)
デジタル×ファッション 二進法からアンリアレイジ、ソマルタまで
コンピュータや3Dプリンターなどデジタル技術によって現在のファッションは変わろうとしています。本展では、純粋なファッションアイテムだけでなく、ゲーム、アニメ、ボーカロイド、ロボットなどデジタルによってファッションと融合しているさまざまなアートも含め、新しいファッション像を捉えていく試みです。
詳しくはこちら
2015年10月17日(土)-2016年1月12日(火)
日本衣装絵巻 -卑弥呼から篤姫の時代まで
染織を基幹産業として発展してきた京都。昭和8年から5年間だけ開催された「染織祭」では、職人が上古時代から江戸時代後期に亘る女性風俗を再現した行列が京の春を彩りました。昭和初期日本最高の染織技術による復元衣装とそれらにみられる伝統的な職人技を紹介し、地域独自の染織文化の発展と継承について考えます。
詳しくはこちら
BORO(ぼろ)の美学-野良着と現代ファッション
2016年1月23日(土)-4月10日(日)
BORO(ぼろ)の美学-野良着と現代ファッション
古より、東北の人々は限られた素材を用いて、藍染地にひと針ひと針彩った美しいワークウエア、タツケを纏っていました。お祭りで身に付けるマエダレは、麻布にカラフルな毛糸や木綿糸で刺されたパーティウエアでした。刺し子の技の粋やボロなどは、時を越えて現代の私たちをも魅了します。民俗学者・田中忠三郎が生涯をかけて研究調査を重ね収集を行った東北の衣装を紹介するとともに、現在精力的に活躍する日本のデザイナー作品を展覧します。
詳しくはこちら
Web限定割引券はこちら

平成18年4月1日より指定管理者制度が導入されました。神戸ファッション美術館の指定管理者は公益財団法人 神戸市産業振興財団です。