神戸ファッション美術館

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コレクション展示

コレクション展「赤い服と青い服」

コレクション展「赤い服と青い服」

2021年9月11日(土) - 11月7日(日)

開館時間

10:00 – 18:00 (入館は17:30まで)

休館日

月曜日、9月21日(ただし9月20日は開館)

入館料
特別展 深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢」 同時開催 ※特別展料金に含まれます

赤と青にまつわる豆知識から、豪華な衣装合戦まで。

 
炎のように熱や生命を思い起こす赤。
広大な空や海のように知性と穏やかさを感じさせる青。
この2色は衣服においても特に親しまれ、
愛され続けてきた代表的な色と言えます。
 

アビ・ア・ラ・フランセーズ
1740年頃 フランス、 シルクブロケード
 

ローブ・ア・ラングレーズ
1785年頃 イギリス、 シルクダマスク
 

 
人々は古代より鉱物や植物などの自然の中から
手間をかけてこの色を求め、衣服に染めてきた長い歴史を持ちます。
化学染料が普及し自由自在な色の表現が可能になった現在、
多様な色彩がファッションにもあふれていますが、
赤と青には独特の自己表現の要素があります。
 

イブニング・ドレス
キャロ・スール、1932年
 

ドレス
ピエール・カルダン、1970年
 
本展では当館のコレクションの中から
個性に富んだ赤と青の衣装を選んでご紹介します。
古今東西の様々なデザインと色の表情から、
赤と青の魅力を再発見していただく試みです。

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