神戸ファッション美術館

神戸ファッション美術館

> English

お知らせ・イベントのご案内(Blog)

お知らせ・イベントのご案内(Blog)

2020.2.18 ブログ

開催中止・延期のお知らせ/[トークイベント]3/20(金・祝)第2回ファッション哲学サロン「ファッション通の服と仕事」

 

※3月20日(金・祝)に予定していた下記のイベントは、開催中止となりました。

日程を延期いたします。改めてご案内しますので、ご了承ください。  

 

みなさま、こんにちは!
お待たせしました!
神戸ファッション美術館がお届けするトークイベント
第2回ファッション哲学サロン「服と仕事と私」を3月20日(金・祝)に開催します。

 

 

これまで、さまざまな人々がファッションを定義づけ、ファッションを巡ってさまざまな名言を残してきました。
「ファッションは「わたしはだれ?」という問いと戯れている」(ロラン・バルト)

「ファッションというと、まず着飾るというイメージがあるが、ファッションとはほんとうは

社会を組み立てている規範や価値観との距離感覚であり、ひいてはじぶんとの距離感覚であるとおもう」(鷲田清一)

「ファッションとは、それを着ている人の中身も含めたものなのです」(川久保玲)

「おしゃれの原理は、人の目を楽しませること。自分のためではない。他者を気遣うこと」(山本耀司)

「私は流行をつくっているのではない。私自身が流行なの」(ココ・シャネル)

「ファッションはすたれるが、スタイルは永遠だ」(イブ・サンローラン)

「何を着るかは世間に存在を示すこと。特に今の時代、人に届くのはとても早いから、ファッションは
即興の言語になる」(ミウッチャ・プラダ)  などなど。

 

服って何? ファッションって何?
ファッション哲学サロン「服と仕事と私」は、その問いの答えを探っていくトークイベントです。

 

 

第2回目のテーマは「ファッション通の服と仕事」。
ゲストに、自他ともに認めるオシャレなお二人、
・江 弘毅(こう・ひろき)氏(編集者、神戸松蔭女子学院大学教授)
・白川 剛(しらかわ・たけし)氏(㈱ビームス事業企画本部事業企画部兼スタイリング統括部課長)
をお迎えします。

仕事ヒストリーとファッションの関係性をはじめ、
服と仕事にまつわるあれこれについて、広く、深く語っていただきます。
トークイベント後には、お二人を交えての交流会(プラザホテル神戸、2,500円)を開催。
ぜひ、ご参加ください。

 

●ファッション哲学サロン「服と仕事と私」

第2回 ファッション通の服と仕事

開催日/2020年3月20日(金・祝) 17:00~18:30    ※開場 16:30

会 場/神戸ファッション美術館 4F セミナールーム

定 員/90名

参加費/500円(税込)※要申込、先着順

申込方法/①名前②年齢(任意)③住所(任意)④連絡先(電話番号)⑤交流会参加希望の有無を

明記の上、メール(workshop@fashionmuseum.or.jp)か電話でお申し込みください。

 

[プロフィール]

●江 弘毅(こう・ひろき)氏(編集者、神戸松蔭女子学院大学教授)

1958年、岸和田生まれ。89年『月刊ミーツ・リージョナル』創刊に携わり、12年間編集長を務める。現在は大阪の編集出版集団「140B」編集責任者。「街場」を起点に多彩な活動を繰り広げ、『K氏の大阪弁ブンガク論』(ミシマ社)、『いっとかなあかん店 大阪』(140B)など著書多数。近著に『神戸と洋食』(神戸新聞総合出版センター)がある。亜紀書房Webマガジン「あき地」に「『お洒落』考」連載中。

 

 

●白川 剛(しらかわ・たけし)氏(㈱ビームス事業企画本部事業企画部兼スタイリング統括部課長)

1965年、大阪生まれ。85年アメリカ村『GLOW』で働きながらミナミをぶらぶらし始める。87年大阪初出店となる『BEAMS』出店に参画。神戸『ギャレリアビームス』勤務を経て、店舗マネジメントへ異動。関西エリアマネージャー、西日本各エリアを担当。関西独自のコネクションでバイイングをする『関西スペシャル』立ち上げや、 2014年の『BEAMS at HOME』発刊に伴い自らを含むモデル人選などに携わる。

 

カテゴリー

アーカイブ

検索する

Top

Cookieの使用について

本ウェブサイトでは、ユーザーにウェブサイト上のサービスを最適な状態でお届けするためCookieを使用しています。 ブラウザの設定(Cookieの無効化等)をそのまま変更せずに閲覧される場合は、弊社ウェブサイト上の全ページでCookieを 受信することに同意したものとみなします。詳細は、弊社プライバシーポリシーをご覧ください。