神戸ファッション美術館

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お知らせ・イベントのご案内(Blog)

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2020.8.14 関連イベント

「西洋ドレス倶楽部」のみなさまが、華麗なマリー・アントワネット・スタイルでご鑑賞くださいました 

 

みなさま、こんにちは!

 

特別展「Treasures of Fashion ヴァレリー・スティールの審美眼」、

今週はお盆休みのためか、お子様連れのファミリーや若いカップル、オシャレな女性など

幅広い年代のお客様にご来館いただいております。

館内では、新型コロナウイルス感染対策を整え、ご予約は必要ありません。

展示室内は、混みあうことなく、ごゆっくりと鑑賞いただけます。

 

 

先日は、暑い中、展覧会でご紹介した時代を彷彿とさせるドレス姿のみなさまにご来館いただきました。

その名も「西洋ドレス倶楽部」のみなさまで、日頃から当館にドレスの時代考証などのお尋ねをいただき、
交流させていただいております。

 

この日は、第1章「ロココ」の時代のローブ・ア・ラ・フランセーズとシュミーズ・ア・ラ・レーヌ、

第3章の「日本と西洋のファッション」のバスル・ドレスをお召しに!

すべてハンドメイドですが、展示作品の時代が蘇ってくるような素敵なドレスでした。

 

通常、展示室内での撮影はご遠慮いただいていますが、作品との比較を兼ねて、

特別モデルとして撮影させていただき、一部展示の世界観をお伝えいたします。

ご了承ください。

※撮影時のみ、一部マスクを外してご協力いただきました。
※展示室ロビー、バナー前での写真撮影はOKです。

 

 

「西洋ドレス倶楽部」の今野典子さん。

フランスで購入した生地で製作されたという「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」で。

西洋ドレスを着てダンスするバロックダンサーでもいらっしゃいます。

 

 

「西洋ドレス倶楽部」の東麻衣子さん。

ハンドメイドのドレスは「シュミーズ・ア・ラ・レーヌ」です。

ヴィジェ・ルブランが描いた肖像画「モスリンのシュミーズ・ドレスを着た

王妃マリー・アントワネット」を模したドレスです。

バラを持つポーズはマリー・アントワネットが愛したヴェルサイユ宮殿プチ・トリアノンの前で。

 

 

「西洋ドレス倶楽部」の大浦 寿美子さん。

神戸タータンや日本の帯を使った独創的な「バスル・ドレス」です。

第3章の「日本と西洋のファッション」の1885年ごろの「アフタヌーン・ドレス」の前で。

 

 

「西洋ドレス倶楽部」のみなさま、華やかな時代衣装のご披露、
誠にありがとうございました。

 

 

なお、当館ではロココのドレスなどのトワル(型紙)を販売しています。

「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」や「シュミーズ・ドレス」はじめ

15種類をご用意(各2,000円)。

受付カウンターのオリジナルグッズショップで、ご購入いただけるほか

通信販売でもお買い求めいただけます。

ファッションを学ぶ学生さん、ドレスやハンドメイドがお好きな方に、おすすめです。

 

当館オリジナルグッズのページ

 

オリジナルグッズ一覧表 (PDF) はこちら。

 

●8月30日(日)まで開催中!
特別展「Treasures of Fashion ヴァレリー・スティールの審美眼」

入館料:一般1,000(800)円、

大学生・65歳以上500(400)円、高校生以下無料

休館日:月曜

 

 

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